こんばんは!22時のひとりごとです。
お気に入りのキャンドルを見つけたら、次にこだわりたいのが「キャンドルホルダー」です。なかでも、自然のぬくもりを感じられる木製のアイテムは、夜のリラックスタイムをより上質なものにしてくれます。

ナチュラルな木製のキャンドルホルダーを選ぶことで、キャンドルの温かみが引き立つように感じます!
しかし、木製のキャンドルホルダーをいざ探してみると、「種類が多くて自分に合ったアイテムがわからない」「湿気によるダメージは大丈夫?」など、さまざまな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの木製キャンドルホルダー厳選5選や失敗しない選び方、注意点などを解説します。
この記事を読めば自分にピッタリのキャンドルホルダーを見つけられ、より深く安らげる「木の温もり空間」を演出できるため、ぜひご覧ください!
※最初からおすすめの木製キャンドルホルダーを知りたい方は「こちら」からジャンプできます!
木製キャンドルホルダーのほかにはない魅力とは?
キャンドルホルダーには、ガラス製や金属製などさまざまな素材がありますが、なかでも木製のアイテムには、ほかには代えがたい魅力が詰まっています。
- 炎の温かみを引き出せる
- 経年変化で育てる楽しみがある
- 五感を癒せる手触りと安心感
木材は金属やガラスのように光を反射するのではなく、吸収して柔らかく拡散してくれます。無機質な素材では出すのが難しいじんわりとやさしい心地よさを演出することが可能です。
また、天然素材を使った木製のキャンドルホルダーは、使い込むほど色合いが変わります。時の流れとともに深みが増していくため、道具を育てる感覚を持つことができ、愛着がわきやすいでしょう。
さらに、金属のようなヒヤッとした冷たさを感じづらく、手に馴染む独特な温もりも感じられます。炎と木材を組み合わせることで、金属やガラス素材よりも「自然」の雰囲気が生まれ、さらなるリラックス空間を演出できるでしょう。

ガラスのような「キラキラ感」はありませんが、素朴な安心感を感じられるところが大好きです!
木製キャンドルホルダーの選び方│失敗しないための4つのチェックポイント
木製のキャンドルホルダーは、以下の点を意識して選ぶことで失敗を避けられます。

市販されている多くの商品では耐熱性や湿気を対策済みですが、知識として押さえておくことが大切です!
ここでは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。
1.使用するキャンドルの種類│適したホルダーの形状が異なる
使用したいキャンドルの種類に合わせてホルダーの形状を選ぶことが大切です。代表的なキャンドルの種類は、以下のとおりです。
- テーパーキャンドル:細長く、先細りしたキャンドル
- ラウンドキャンドル:円柱状のキャンドル
- ティーライトキャンドル:カップに入った小さなキャンドル

たとえば、ラウンドキャンドルを使いたいのに、ティーライト用の小さいアイテムを選んでしまうと、ホルダーとして使えなくなってしまいます・・・。
商品説明やサイズを確認したうえで、ピッタリのホルダーを見つけましょう。
2.耐熱性│熱に強い素材・加工の商品を選ぶ
木製のキャンドルホルダーを選ぶ際は、熱に強い素材や加工の商品を選ぶことが大切です。熱に強い素材や加工とは、以下のようなものを指します。
- オーク / カエデなどの特定の広葉樹
- 難燃剤などで仕上げの処理されている
- 火と素材が当たらないデザイン設計 など
炎が長時間木材に当たり続けると、ダメージが入ったり変形したりする恐れがあります。

ほとんどの木製のキャンドルホルダーは、耐熱性を踏まえて設計されています。過度に不安になる必要はありませんが、知識として覚えておきましょう!
3.湿気対策│素材の劣化やカビを防ぐ
木製のキャンドルホルダーは、金属やガラス素材と比べて湿気に弱いという特性があります。特に、窓際や浴室など、湿気が多い環境で使う場合は意識すべき項目です。
具体的には、シーラントで処理していたり、湿気に強いチーク材を使用していたりすると湿気にも強い傾向があります。

一方、「湿度が高い環境には置かない」という方は、過度に心配する必要はありません!
4.デザイン│好みに合うアイテムを探そう
最後に、自分の部屋の雰囲気や好みに合ったデザインのアイテムを選びましょう。木製のキャンドルホルダーのデザインは、以下のようにさまざまです。
- メープルやパイン材の明るめの色味
- ウォールナットやチーク材の深みのある色味
- ダイヤカットのデザイン
- 複数アイテムを重ねて楽しめるデザイン など

好みのデザインのキャンドルホルダーを見つけられれば、さらに愛着がわきますよ!
木製のキャンドルホルダーおすすめ5選【厳選】
癒やしの案内人 山本が厳選したおすすめの木製キャンドルホルダーは、以下の5つです。
- キャンドルホルダー TEAK(チーク)│Re:CENO
- パイン キャンドルスタンド S│NEIN MARKE
- 北欧風 キャンドルホルダー│NABESHI
- キャンドルホルダー│cosine(コサイン)
- キャンドルホルダー SS
シンプルなアイテムからインテリアとしても楽しめるおしゃれアイテムまでご紹介しています。
ここでは、それぞれの商品の特徴を詳しく解説します。
1.キャンドルホルダー TEAK(チーク)│Re:CENO(リセノ)
リセノの「キャンドルホルダー チーク」は、彫刻のようなクラシカルなデザインを感じられる木製のキャンドルホルダーです。
天然のチーク材が使用されており、高い耐久性やツヤ感のある風合いを感じられます。また、使うほど経年変化で色が濃くなり、味わいが深まります。

一生ものとして長く使いたい方にもおすすめです!
サイズはS・M・Lの3種類が展開されており、設置場所や部屋の雰囲気、使いたいキャンドルに合わせて柔軟に選択できるでしょう。
| ブランド | Re:CENO(リセノ) |
| 素材 | チーク材(ラッカー塗装) |
| サイズ(cm) | 本体:直径約4.9×高さ約15.0 ホルダー:内径約4.4×奥行き約1.5 ※数値はMサイズのもの |
| 価格帯 | 3,000~5,000円 |
2.パイン キャンドルスタンド S│NEIN MARKE(ナインマーケ)
ナインマーケの「パイン キャンドルスタンド S」は、パイン材を使用した木製のキャンドルスタンドです。木目は自然で美しく、シンプルなデザインはどのような部屋にもマッチしやすく、落ち着いた雰囲気を醸し出します。
また、旋盤加工で製造されたハンドメイド商品であり、全く同じ形状・色合いがない点もポイントです。

「自分だけの一品もの」という愛着がわきますね!
パイン材ならではの柔らかい肌触りを感じられ、冬でもヒヤッとした冷たさを感じにくく使用できます。シンプルなデザインなので、キャンドルスタンドだけでなく、プレートのスタンドなど幅広い用途も考えられるでしょう。
| ブランド | NEIN MARKE(ナインマーケ) |
| 素材 | パイン |
| サイズ(cm) | 直径約10.0×高さ約12.0 |
| 価格帯 | 2,000~3,000円 |
3.北欧風 キャンドルホルダー│NABESHI(ナベシ)
天然の木材を使用した北欧風のキャンドルホルダーです。焚火台のような形状となっており、付属のガラス皿がピッタリとフィットします。

部屋のなかで小さな焚火をしているようで、「ふふっ」と顔が緩んでしまいます!
ガラス皿は取り外しが可能で、簡単に掃除やキャンドルの交換ができます。また、独特な形状はキャンドルを使わないときでも可愛いインテリアとして活躍するはずです。
| ブランド | NABESHI(ナベシ) |
| 素材 | 木製 |
| サイズ(cm) | 組木:直径約14.0×高さ約8.0 ガラス:直径約6.0×高さ約4.0 |
| 価格帯 | 1,000~3,000円 |
4.キャンドルホルダー│cosine(コサイン)
木製加工で有名な旭川木工団地に工房を構える「コサイン」が制作した木製のキャンドルホルダーです。高級素材として知られるメープルやウォールナットが使用されており、柔らかな色味と穏やかな質感で木のぬくもりを感じられます。
計6種類のデザインバリエーションがあり、部屋のインテリアという側面で商品を選べる点もポイントです。

個人的にはポットみたいな丸みを帯びた「ポット」と、ひとかけらのチョコレート形状の「チョコ」にときめいています!
単体でも非常におしゃれなキャンドルホルダーですが、同じ形のものを重ねることで高さを出すことができます。複数のホルダーを重ねると一体化したような洗練された作りとなっています。
| ブランド | cosine(コサイン) |
| 素材 | メープル / ウォールナット |
| サイズ(cm) | 高さ3.8×幅6.8~7.5 |
| 価格帯 | 4,000~5,000円 |
5.キャンドルホルダー SS
ダイヤカット型のチーク素材のキャンドルホルダーです。
ティーキャンドルがちょうど入るサイズ感であり、コンパクトな木製のキャンドルホルダーを探している方におすすめです。テーブルセンターやキャビネット上など、場所を選ばずに使いやすくなっています。

この可愛さのキャンドルホルダーが500円前後で購入できるって感動です!
また、同じブランドからサイズ違いの「キャンドルホルダー L」も展開されており、並べて置いても部屋のインテリアとして活躍するはずです。
| ブランド | – |
| 素材 | チーク材 |
| サイズ(cm) | 高さ:4.0 ホルダー部内寸:直径3.88×高さ1.5 |
| 価格帯 | ~1,000円 |
木製のキャンドルホルダーの注意点と解決策
木製のキャンドルホルダーは、温かみがある一方で、金属製のアイテムと比べて火や水にデリケートな一面もあります。長く愛用するためにも、以下の点を踏まえて取り扱うことをおすすめします。
| 注意点 | 解決策 |
| 可燃性なので直火は極力避ける ※木材が焦げ付いてしまうかも! | ・容器入りのキャンドルを選ぶ ・耐熱ガラスを緩衝材にする |
| 炎と木材の距離を保つ ※特に上部に木材が来るタイプは注意! | 芯を伸ばしすぎず、火の高さをコントロールする |
| 湿度が高い場所(浴室など)での利用は避けるのが無難 ※劣化やカビの原因になるかも! | 浴室などで使う際は、使用後にしっかりと乾燥させる |
| 火を灯したまま放置しない | 寝る前や外出時はしっかりと火を消したことを確認する |

難しく考える必要はなく、「直接火を当てない」「湿気対策を行う」という意識だけで、一気に長持ちするようになります!
木製のキャンドルホルダーを使っている方の口コミ・投稿
木製のキャンドルホルダーが
— YADO (@kagunonuma) November 3, 2024
キャンプファイヤーみたいで素敵。 pic.twitter.com/JwG3MsFbR5

やっぱり木製のキャンドルホルダーはナチュラルな魅力がありますね!
どのような部屋にも合わせやすいので非常におすすめです!
まとめ│木製キャンドルホルダーでナチュラルな癒やし空間を
キャンドルホルダーによって、夜に灯すキャンドルの雰囲気は一気に変わります。特に木製のキャンドルホルダーは、金属やガラス素材にはない「木の温もり」を演出できる点が大きな魅力です。
最後に、木製のキャンドルホルダーに関する大切なポイントをおさらいしましょう。
- 選び方: キャンドルの種類やデザイン、可燃性・耐熱性などを踏まえて選ぶ
- 注意点: 湿気には強くなく、炎との距離感を意識する
- 楽しみ方: 木目に映る炎のやさしさや部屋との調和、経年変化を味わう
天然素材で作られたキャンドルホルダーは、使うほど味わいが増していく一生もののアイテムです。お気に入りのキャンドルホルダーを見つけて、夜の癒やし時間を充実させてみてはいかがでしょうか。


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