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こんばんは!22時のひとりごとです。
キャンドルを美しく、そして香りを最大限に引き出しながら楽しむために欠かせないのが、芯を整える専用のハサミ「ウィックトリマー」です。
ウィックトリマーでキャンドルの芯を管理することで、炎が過剰に大きくなるのを防ぐことができ、黒いススが出るのも防ぎやすくなります。

「普通のハサミで十分じゃない?」と思うかもしれませんが、キャンドルに特化したウィックトリマーは使い心地が抜群です♪
そこで今回は、ウィックトリマーを使用すべき理由や正しい使い方、おすすめアイテム厳選5選をご紹介します。「ウィックトリマーを使うべきかどうか」や「自分にピッタリのアイテム」が理解できるため、ぜひご覧ください!
ウィックトリマーとは│キャンドルの芯をカットするための道具
ウィックトリマーとは、キャンドルの芯をカットする専用の道具です。
一般的なハサミとは異なり、先端がL字型になっている点が大きな特徴です。ハサミが届きにくい底が深い形状のアロマキャンドルでも、スムーズに芯をカットできます。
また、刃先は受け皿のようなカップ形状になっており、カットした芯をそのままキャッチすることができます。切った芯がロウに落ちることを防げるため、手間なくメンテナンスが完了します。

一般的なハサミでも代用はできますが、快適性に着目するならウィックトリマー一択です!
ウィックトリマーで芯の長さを管理すべき理由
ウィックトリマーで芯の長さを管理すべき理由は、大きく以下の3つです。
- 黒い煙(スス)の発生を抑えられる
- 本来のピュアな香りを維持しやすい
- キャンドルの寿命を延ばせる
キャンドルの芯が長すぎると、炎が大きくなりすぎて不完全燃焼を起こしやすくなります。結果的に黒い煙(スス)が発生する原因となるのです。
また、焦げた芯に火を灯すと、お気に入りの香りに焦げ臭いにおいが混ざってしまい、炎が大きいとロウが早く溶けて寿命が短くなってしまう可能性もあります。
ウィックトリマーで芯を5~7mm程度に維持することで、過剰に炎が大きくなるのを防ぐことができ、安定した美しい炎を保ちやすくなります。焦げの部分をしっかりとカットすれば香りも損なわず、安定した炎でキャンドルの寿命も延びやすくなります。

小まめにメンテナンスをしていると、「丁寧な暮らしをしている自分」という自己満足感も得られます♪
ウィックトリマーの正しい使い方
ウィックトリマーの使い方はとてもシンプルです。
- ウィックトリマーをキャンドルの容器に対して垂直に差し込む
- L字型の形状を活かして刃先を芯の根元に近づける
- 芯の根元から5~7mmの位置で迷わず「パチン」とカットする
- 切りくずが自動でカップに入るため、ウィックトリマーを容器から引き抜いて回収する
芯を切るタイミングは、火を灯す前がおすすめです。火を消した直後だと、まだ容器やロウが熱いことがあり、カットした芯を落としてしまうと回収も手間になります。
また、火を消した直後だと芯が動きやすく、パチンと正確に切るのが難しくなることもあるため注意しましょう。

芯は毎回必ずカットが必要というわけではありません。火を灯す前に芯の長さをチェックするのをクセづけて、必要に応じてカットしてあげましょう!
失敗しないウィックトリマーの選び方のポイント
ウィックトリマーを選ぶ際は、以下の3点を確認すると失敗を防ぎやすくなります。
| チェックポイント | 詳細 |
| 素材 | ステンレス製が鉄板 |
| サイズ | 持ち手が大きすぎないほうが安定してカットしやすい |
| カラー | ゴールド・シルバー・ローズゴールドなど好みに合わせて選択 |
| セット内容 | スナッファー / ウィックディッパーがセットの商品もおすすめ |

私は難しく考えず、一番かわいいと思ったセット商品を購入しました!
【厳選】ウィックトリマーおすすめ5選
癒やしの案内人 山本が厳選したウィックトリマーおすすめ5選は、以下のとおりです。
ここでは、それぞれの商品の特徴について詳しく解説します。
1.モルトンブラウン ウィックトリマー
1971年にロンドンで誕生したフレグランスブランド「モルトンブラウン」から展開されているウィックトリマーです。
エレガントなシルバークローム仕上げの一品は、ブランドのファンはもちろん、高級志向寄りの方にもおすすめです。

これから長く付き合うパートナーとしてこだわり抜いたアイテムを購入したい方にもピッタリですね!
手にすると背筋が伸びるような洗練されたデザインは、自宅に置くだけでもお部屋の雰囲気をワンランク格上げしてくれるでしょう。
| 素材 | – |
| カラー | シルバー |
| セット内容 | 単品 |
| 価格帯 | 4,000~5,000円 |
2.アシュレイ&バーウッド キャンドルアクセサリー2種
ロンドン発祥のフレグランスブランド「アシュレイ&バーウッド」から発売しているウィックトリマーとキャンドルスナッファーの2点セットです。
ブラックの洗練されたビジュアルと使いやすさを追求したデザインにより、キャンドルの時間をワンランク上のものにしてくれます。

「ASHLEIGH&BURWOOD」のロゴも相まって大人な雰囲気を感じられます♪
「芯の管理だけでなく火の消し方も本格的にしたい」という方にもピッタリです。
| 素材 | – |
| カラー | ブラック |
| セット内容 | ウィックトリマー キャンドルスナッファー |
| 価格帯 | 2,000~3,000円 |
3.ローソク消し 3点セット
ウィックトリマー・キャンドルスナッファー・ウィックディッパーの3つのアイテムがセットになった商品です。
カラーはブラック・シルバー・ゴールド・ローズゴールドから選択でき、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選べます。
また、3点セットにもかかわらず、価格帯が1,000~2,000円と非常にコスパが良い点も魅力です。「費用を抑えて必要な道具をしっかりとそろえたい」という方にもおすすめです。
| 素材 | ステンレス合金 |
| カラー | ブラック シルバー ゴールド ローズゴールド |
| セット内容 | ウィックトリマー キャンドルスナッファー ウィックディッパー |
| 価格帯 | 1,000~2,000円 |
4.4-イン-1キャンドルアクセサリー
ウィックトリマー・キャンドルスナッファー・ウィックディッパー・収納トレイがセットになった4点セットです。
耐久性に優れたステンレス製のアイテムであり、エレガントなデザインはインテリアとしてもお部屋の雰囲気を高めてくれます。
また、計4種類のカラーが展開されており、2,000円台からの価格で見つかることもあるためコストパフォーマンスにも優れています。

個人的にはローズゴールドが大人の女性の可愛らしさがあって好みです♪
| 素材 | ステンレス |
| カラー | ゴールド ローズゴールド ブラック シルバー |
| セット内容 | ウィックトリマー キャンドルスナッファー ウィックディッパー 収納トレイ |
| 価格帯 | 2,000~4,000円 |
5.アロマキャンドルツール 5点セット
先述したウィックトリマーを含むメンテナンスアイテム4点に加えて、キャンドルライターがセットになった商品です。

この5点セットがあれば、キャンドル周りのアイテムはばっちりです!
鉄板のステンレス製が採用されており、カラーは4つのバリエーションから選択できます。
「キャンドル周りのアイテムを一式そろえたい」という方にもおすすめです。
| 素材 | ステンレス |
| カラー | ブラック シルバー ゴールド ローズゴールド |
| セット内容 | ウィックトリマー キャンドルスナッファー ウィックディッパー 収納トレイ キャンドルライター |
| 価格帯 | 4,000~6,000円 |
ウィックトリマーだけじゃない!キャンドル周りの便利アイテム
ウィックトリマー以外にも、持っていると便利なキャンドル周りの道具があります。
| アイテム | 詳細 |
| キャンドルスナッファー | 芯に金属製のカバーを被せ、酸素を遮断することで炎を消す道具 |
| ウィックディッパー | キャンドルの芯をロウのなかに倒して炎を消すための道具 |
| キャンドルライター | 先端が細長いキャンドルに火を灯す専用のライター |

ウィックトリマーに加えてこの3つのアイテムがあれば、キャンドル周りの道具はばっちりです!
これらの道具を活用すれば、消火時に余計な煙が出るのを防げたり、芯が焦げるのを防げたりできます。結果的にお気に入りのキャンドルの香りを長く楽しめるようになり、癒しの時間の質が一気に高まります。
▼癒やしの質が高まるキャンドル周りの道具についてはこちら!
ウィックトリマーに関するよくある質問と回答
ウィックトリマーに関するよくある質問は、以下のとおりです。
ここでは、それぞれの質問に詳しく回答します。
ウィックトリマーは100均に売っている?
私が調べたところ、100均ではウィックトリマーの取り扱いはありませんでした。
100均の商品で代用するなら、小さめの糸切りハサミなどが丁度良いかもしれません。
一度使ってみて「やっぱL字の先端のほうが切りやすい」「切った糸をそのまま回収したい」と感じたら、本格的なウィックトリマーの購入を検討しても良いでしょう。
ウィックトリマーの代用品はある?
ウィックトリマーの代用品には、通常のハサミや爪切りなどが挙げられます。

最初から専門の道具を買わず、まずは自宅にあるもので試してみるのもおすすめです!
特に、ハサミは刺繍用など小さめのサイズが小回りが利いて便利です。また、爪切りは少し大きいものだと、太めの芯でも切りやすいでしょう。
ただし、爪切りで芯をカットすると芯がボロボロになってしまう可能性があるため、可能であればハサミを使うのがおすすめです。
まとめ│ウィックトリマーを使って芯のメンテナンスをしよう!
ウィックトリマーを使ってキャンドルの芯の長さを管理することで、炎の大きさを調整でき、ススの発生も抑えやすくなります。
一見すると「普通のハサミでもいいのでは?」と思われがちですが、以下のような独特の形状により、快適に芯をメンテナンスできるようになります。
- L字型の先端:容器に入ったキャンドルの芯でも切りやすい
- 芯をキャッチできる受け皿:切った芯がロウの上に落ちず、簡単に回収できる
芯を5~7mmに整えるという小さな積み重ねが、夜の癒やしタイムをより贅沢で上質なものにしてくれます。「キャンドルを本格的に楽しみたい」「お気に入りの香りを長く感じたい」という方はぜひチェックしてみてください!

たった一瞬のメンテナンスでキャンドルの癒やしの質が一気に高まるため、積極的に取り入れてくださいね♪



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