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こんばんは!22時のひとりごとです。
キャンドルの炎を「ふーっ」と吹き消している方も少なくありませんが、実はその消し方はあまりおすすめしません。芯が焦げて嫌なにおいや煙が出てしまう原因となるためです。

せっかくキャンドルに浸っていたのに、急に現実に戻された感じがしちゃいます・・・。
キャンドルの炎を消す専用の道具「キャンドルスナッファー」を使えば、静かに灯りを消すことができ、嫌なにおいの発生を最小限にできるんです。
そこで今回は、キャンドルスナッファーを使うべき理由や正しい使い方、おすすめアイテムなどを解説します。専門の道具を取り入れることで、キャンドルの癒やしの時間の質がさらに高まるため、ぜひご覧ください!
キャンドルスナッファーとは│芯に被せて炎を消す道具
「キャンドルスナッファー」とは、一言でいうと「キャンドルの炎を消すための専用道具」を指します。
長い持ち手の先に小さな鐘(ベル)のようなキャップがついた形状をしている点が特徴です。使い方はとてもシンプルで、燃えている芯の上に鐘状のキャップをそっと被せるだけです。
炎の周りの酸素が遮断され、物理的に灯りが消える仕組みになっています。

アンティーク調のオシャレなアイテムも多く、テーブルに置いているだけでキャンドル上級者の雰囲気が出る点もうれしいポイントです♪
灯りを消す際にキャンドルスナッファーを使うべき理由
キャンドルの炎を消す際にスナッファーを使うことで、以下のようなメリットを得られます。
- 芯が焦げるのを抑制できる
- 消したあとに嫌な香りが出づらい
- ロウが飛び散るのを抑制できる
キャンドルの炎を「ふーっ」と吹き消すと芯が焦げやすくなってしまいます。芯が焦げていると、次回使用する際に着火しづらくなったり、煙が出やすくなったりしてしまうのです。また、強い息で炎を消した瞬間に焦げ臭い嫌なにおいが発生することが多いです。
キャンドルスナッファーを使えば、炎に酸素が供給されなくなり、強い風が当たらなくてもそっと灯りが消えてくれます。ロウが飛び散るのも防ぎやすくなるため、安心してアロマキャンドルを楽しめるようになるでしょう。

お気に入りのキャンドルを最後までかつ長く楽しみやすくなるんですね♪
キャンドルスナッファーの正しい使い方
キャンドルスナッファーの使い方は、とてもシンプルです。以下の簡単3ステップでキャンドルの炎を静かに消すことができます。
- スナッファーの鐘型の部分を燃えている芯の真上からそっと下ろして全体を覆う
- そのまま数秒間キープする
- 炎が消えたことを確認してゆっくりと持ち上げる
キャンドル自体はわりと一瞬で消えるのですが、数秒キープすることで嫌なにおいを最小限に抑えられます。

私は映画に出てくる執事になりきったつもりで優雅に消しています(笑)
キャンドルスナッファーの選び方のポイント
キャンドルスナッファーを選ぶ際は、以下のような点に着目すると良いでしょう。
| チェックポイント | 詳細 |
| 素材 | ステンレス製が最もメジャー |
| カラー | ゴールド・ブラック・シルバーなどお部屋や好みに合わせて選ぶ |
| セット内容 | ウィックディッパー / ウィックトリマーなどがセットの商品も多い |
| ブランド | 有名なアロマキャンドルブランドが展開していることもある |
| 価格 | 予算重視の方は積極的にチェック |

私は最初にスナッファーとウィックディッパー、ウィックトリマーがセットになった商品を購入しました!
【厳選】キャンドルスナッファーおすすめ5選
癒やしの案内人 山本が厳選したキャンドルスナッファーおすすめ5選は、以下のとおりです。
ここでは、各商品の特徴を詳しく解説します。
1.キャンドルスナッファー
ゴールド・シルバー・ピンク・ブラックの4種類のカラーバリエーションが展開されているキャンドルスナッファーです。
シンプルな見た目ながらも高級感があり、カラーも豊富なのでどのようなお部屋にもマッチしやすいはずです。
価格は1,000円前後と比較的お求めやすく、楽天市場でも優れた口コミ・評価を得ています。
| 素材 | ステンレス |
| カラー | ゴールド シルバー ピンク ブラック |
| セット内容 | 単品 |
| 価格帯 | 500~1,500円 |
2.Fonderia Artistica スナッファー
イタリアの「Fonderia Artistica」から発売されている無垢材の真鍮製のキャンドルスナッファーです。
アンティーク調のデザインとなっており、コンパクトながらもずっしりとした質感は、高級感を感じられます。
ハンドル部分には戦士のマスコットが施されており、気品のあるモチーフがキャンドルのケアをより特別な時間へ格上げしてくれるでしょう。
| 素材 | 真鍮無垢 |
| カラー | ゴールド |
| セット内容 | 単品 |
| 価格帯 | 1,000~2,000円 |
3.PEWTER CANDLE SNUFFER
モンキー・バード・ジラフのモチーフが施されたピューター素材のキャンドルスナッファーです。
大人の部屋にも馴染む遊び心があるデザインが特徴で、錫を主成分とした合金「ピューター」は見た目よりもしっかりとした重みを感じます。
また、アンティーク加工が施されており、インテリアとしてもお部屋の雰囲気をランクアップさせてくれます。
| 素材 | ピューター |
| カラー | – |
| セット内容 | 単品 |
| 価格帯 | 2,000~3,000円 |
4.アシュレイ&バーウッド キャンドルアクセサリー2種
ロンドンのフレグランスブランド「アシュレイ&バーウッド」から発売されているキャンドルスナッファーです。
ブラックのシンプルかつ洗練されたデザインに施されたASHLEIGH&BURWOODの文字が高級感を演出しています。
また、ウィックトリマー(芯の長さを調整するハサミ)とのセット購入も可能であり、メンテナンスアイテム全般を探している方にもおすすめです。
| 素材 | – |
| カラー | ブラック |
| セット内容 | キャンドルスナッファー ウィックトリマー ※単品購入も可能 |
| 価格帯 | 2,000~4,000円 |
5.ローソク消し 3点セット
キャンドルスナッファー・ウィックディッパー・ウィックトリマーの3点がセットになった商品です。
ゴールド・シルバー・ローズゴールド・ブラックの4つのカラーから選択でき、シンプルで王道なデザインはお部屋に馴染みつつ飽きずに使用できるでしょう。
また、スナッファーの形はベル型と円柱型から選べます。

慣れればどちらも不便なく使えるので、好みで選んでOKです!
| 素材 | 合金 |
| カラー | ゴールド シルバー ローズゴールド ブラック |
| セット内容 | キャンドルスナッファー ウィックディッパー ウィックトリマー |
| 価格帯 | 2,000~3,000円 |
スナッファー以外のキャンドル周りの道具
キャンドル周りの道具には、スナッファー以外にも以下のようなものがあります。
| アイテム | 詳細 |
| ウィックディッパー | キャンドルの芯をロウのなかに倒して炎を消すための道具 |
| ウィックトリマー | キャンドルの芯の長さを管理するための専用のハサミ |
| キャンドルライター | 先端が細長いキャンドルに火を灯す専用のライター |

本格的にキャンドル周りの道具をそろえたい方は、これらがセットになっている商品を買ってしまうのもおすすめです!
これらの道具を使えば、スムーズにキャンドルに炎を灯したり、炎が不安定になったりするのを防ぐことができます。お気に入りのキャンドルの香りを長く楽しみやすくなるため、ぜひチェックしてみてください。
▼癒やしの質が高まるキャンドル周りの道具についてはこちら!
キャンドルスナッファーに関するよくある質問と回答
キャンドルスナッファーに関するよくある質問は以下のとおりです。
ここでは、それぞれの質問に詳しく回答します。
100均にキャンドルスナッファーは売っている?
私が調査した範囲では、残念ながら100均にはキャンドルスナッファーは売っていないようです。
やはり専門的な道具ということで、1,000円前後の価格帯からが主流なようです。
キャンドルスナッファーがあればウィックディッパーはいらない?
キャンドルを本格的に楽しみたいのであれば、キャンドルスナッファーとウィックディッパーの両方を持っているのが理想です。
キャンドルスナッファーとウィックディッパーは「キャンドルの炎を消す」という点では共通していますが、火が消える仕組みが異なります。
- キャンドルスナッファー: 炎に被せて酸素を遮断して消す
- ウィックディッパー: 芯をロウの中に倒してコーティングして消す
キャンドルスナッファーはウィックディッパーと比べて若干煙が出る一方、木芯のキャンドルも消せるという特徴があります。両方持っていると、芯の種類や消し方に応じて使い分けることが可能です。

とはいえ、最初はスナッファーがひとつあれば十分だと思います♪「どちらかひとつ」と考えるのであれば、木芯にも使えるスナッファーがおすすめです!
まとめ│キャンドルスナッファーで灯りを静かに消そう
キャンドルスナッファーを使うことで、息を吹きかけずに炎を消すことができ、以下のようなメリットを得られます。
- 芯が焦げるのを抑制できる
- 消したあとに嫌な香りが出づらい
- ロウが飛び散るのを抑制できる
アロマキャンドルの炎を消すタイミングは、お気に入りの香りの余韻を楽しむ時間でもあります。嫌なにおいを発生させず、心地よく癒やしの時間を締めくくるためにも、キャンドルスナッファーでそっと灯りを消してみてはいかがでしょうか。

芯が焦げにくくなり、キャンドルの良い香りが長持ちしやすくなる点も大切なポイントですね♪
今回は、キャンドルスナッファーの基礎知識や使い方、おすすめアイテムなどを解説したため、ぜひ参考にしてください!



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