こんばんは!22時のひとりごとです。
仕事や家事が終わって疲れている22時、リラックスタイムで幸福感を得たい方にはバニラの香りのアロマキャンドルがおすすめです!

まったりとした空間が生まれ、「今日も1日頑張ったね」と自分にご褒美を与えているような感じになります♪
そこで今回は、バニラのアロマキャンドルがおすすめの人やおすすめアイテム5選などを解説します。「バニラの香りが気になるかも」「どんな種類のアロマキャンドルがあるんだろう」と考えている方は、ぜひご覧ください!
バニラってどんな香り?
バニラの香りを言語化するなら、「温かみがある上品な甘さ」といえるのではないでしょうか。香りの分類としてはグルマン系として扱われ、ルームフレグランスや香水など、幅広いアイテムで人気があります。
バニラはラン科の植物の名称であり、発酵・乾燥(キュアリング)させたサヤの部分が「バニラビーンズ」となります。実はサヤ単体では私たちがイメージするバニラの香りはしません。発酵・乾燥させて「バニリン」という物質が生まれてはじめて、私たちがイメージする「バニラの香り」が生まれるんです。
また、アロマキャンドルの「バニラの香り」の香料は、バニラ単体で作られていないこともよくあります。キャンドルのコンセプトに合うよう、バニラの香り+αで作られていることも多いです。
バニラの香りのアロマキャンドルがおすすめの人
バニラの香りを個人的におすすめしたいのは、以下のような方です。
- 甘い香りが好きな人
- 自分へのご褒美感を味わいたい人
- 普段スイーツを控えている人
- 温かく上品な癒やしを求めている人

夜遅くでも、アロマキャンドルであれば罪悪感を感じずに楽しめますね♪
バニラの香りのアロマキャンドルが向かないかもしれない人
一方、以下のような方はバニラの香りのアロマキャンドルが向かないかもしれません。
- シャキッとした気分になりたい人
- 食事中や繊細な香りを楽しみたいときに使いたい人
- スッキリとした軽やかな香りが好きな人
- 甘い香りが苦手な人
どうしてもバニラの香りを使ってみたい場合は、バニラを含みつつも全体的には爽やか系の香りに寄ったアロマキャンドルを使うのがおすすめです!
バニラの香りのアロマキャンドルおすすめ5選
癒やしの案内人 山本が厳選したおすすめのバニラフレーバーのアロマキャンドルは、以下の5つです。
- ウッドウィック ハースウィックL バニラビーン
- ワックスリリカル グラス入りキャンドルS バニラフラワー
- エムアンドセンス アロマキャンドル バニラクリーム
- アロマルーム アロマキャンドル
- ディプティック ヴァニラ クラシックキャンドル
ここでは、それぞれのアイテムの特徴を詳しく解説します
1.ウッドウィック ハースウィックL バニラビーン
ウッドウィックの「ハースウィックL バニラビーン」では、バニラビーンズの香りとサトウキビの甘さが加わったフレーバーを感じられます。
- トップ:バニラアブソリュート / バター系
- ミドル:シュガークッキー / グラハムクラッカー
- ベース:バニラビーン / サトウキビ
また、独特な木芯による「パチパチ」という音も癒やしを増大させる要因です。芯自体もワイドなサイズなので、炎の揺らぎをしっかりと楽しめるでしょう。
| ブランド | WoodWick(ウッドウィック) |
| 内容量 | 約453.6g |
| 燃焼時間 | 約40時間 |
| ワックス | ブレンドワックス |
| 価格帯 | 4,000~6,000円 |
2.ワックスリリカル グラス入りキャンドルS バニラフラワー
「ワックスリリカル」は、ヨーロッパ最大級のホームフレグランスメーカーです。甘いバニラの香りにアーモンドやクリーミーキャンディーをミックスした香りを楽しめます。
価格が2,000円前後と比較的お求めやすく、約35時間としっかりと長時間楽しむことができます。
また、香りが広がりやすい香料が使用されており、キャンドルウォーマーとの相性にも優れています。
| ブランド | WAX LYRICAL(ワックスリリカル) |
| 内容量 | – |
| 燃焼時間 | 約35時間 |
| ワックス | パラフィンワックス |
| 価格帯 | 1,500~2,500円 |
3.エムアンドセンス アロマキャンドル バニラクリーム
エムアンドセンスのアロマキャンドルは、ソイワックスと自然製油を使用している点が特徴です。バニラクリームは以下のような香りを楽しめます。
- トップ:トンカ豆 / パイ生地
- ミドル:ミルク / チョコレート
- ベース:バニラ / ムスキー

スイーツ好きの私は香りを聞くだけでワクワクしてしまいます♪
また、燃焼時間が約50時間と非常に長く、優れたコスパの良さを発揮します。
| ブランド | M&SENSE(エムアンドセンス) |
| 内容量 | 200g |
| 燃焼時間 | 約50時間 |
| ワックス | ソイワックス |
| 価格帯 | 2,000~3,000円 |
4.アロマルーム アロマキャンドル バニラ
「アロマルーム」のアロマキャンドルは、香りの強さが10%と高めである点が大きな特徴です。「バニラの香りをしっかりと感じたい」という方にもおすすめです。

一般的なアロマキャンドルの香料の割合が3~6%程度と考えると、かなり高めとわかりますね!
香りは軽やかなバニラとエレガントさのなかに感じるウッディの穏やかさが調和しています。天然素材であるソイワックスが100%使用されている点も魅力といえるでしょう。
| ブランド | aromaroom(アロマルーム) |
| 内容量 | 約98g ※容器含む |
| 燃焼時間 | 約10時間 |
| ワックス | ソイワックス |
| 価格帯 | 1,500~2,500円 |
5.ディプティック ヴァニラ クラシックキャンドル
フランスのハイエンドブランド「ディプティック」のアロマキャンドルです。濃厚で黒い色をしたバニラポッドの香りと、アクセントとなるスモーキーなレザーアクセントによる上質な香りを生み出します。

公式サイトではアイテムに込められた「ストーリー」が掲載されています。その情景を思い浮かべると、さらに「浸れる」時間になりますよ♪
価格は10,000円を超えることが多く、気軽にはお求めにくいですが、「自分のご褒美のために奮発しちゃう」という方にはピッタリです。
| ブランド | DIPTYQUE(ディプティック) |
| 内容量 | 190g |
| 燃焼時間 | 約60時間 |
| ワックス | – |
| 価格帯 | 10,000円~ |
まとめ│バニラの香りのアロマキャンドルは甘い癒やしを求める人におすすめ
アロマキャンドルで人気の香りのひとつが「バニラ」です。上品な甘い香りを感じられるバニラのアロマキャンドルは、甘い癒やしを求める方や自分へのご褒美感を味わいたい方、スイーツ好きの方などに特におすすめです。
一言でバニラのアロマキャンドルといっても、「スパイシーなアクセントが混ざった香り」「爽やか系の香り」などさまざまです。バニラの香り単体で開発しているアイテムはそこまで多くはないため、「香料にはバニラと何の香りが組み合わさっているか」を踏まえて、自分にピッタリのアイテムを選んでください。

甘い癒やしを感じられるバニラのアロマキャンドルを使えば、夜の癒やし時間がより上質なものになるため、ぜひ参考にしてください!


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