アロマキャンドルがもっと楽しくなる道具6選│癒やしの時間を格上げできる便利グッズとは

豆知識
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こんばんは!22時のひとりごとです。

アロマキャンドルは、キャンドルとライターさえあれば始められる手軽な趣味です。しかし、アロマキャンドルにハマってきたら、キャンドル周りの道具にもこだわってみることをおすすめします。

火を灯すだけなら100均のライターで十分じゃない?」と思うかもしれませんが、専門の道具を取り入れるだけでキャンドルの寿命が延びたり、消した後の嫌なにおいを防げたりと、いいことがたくさんあるんです!

山本
山本

私は「専用の道具を使ってアロマキャンドルを楽しんでいる自分」に浸っています(笑)

そこで今回は、アロマキャンドルの時間をワンランク格上げしてくれる便利なアイテム6選をご紹介します。「最後までお気に入りのキャンドルを楽しみたい」「アロマキャンドルにもう一歩踏み込んでみたい」という方は、ぜひご覧ください!

アロマキャンドル周りの道具をそろえるのがおすすめな3つの理由

本格的にアロマキャンドルを楽しみたいと思ったら、専用の道具をそろえていくことをおすすめします。理由は大きく以下の3つです。

  1. 正しいメンテナンスでキャンドルを最後まで楽しめる
  2. 消したあとの嫌なにおいを抑えられる
  3. 本格的な道具を使っている自分に浸れる

詳しい道具やその役割は後述しますが、日々のメンテナンスや使い方によってはキャンドルが早く劣化してしまう可能性があります。たとえば、息を「ふーっ」と吹きかけて炎を消すと芯が焦げ、次回の火のつき方や香りに悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

また、キャンドルの芯の長さをしっかりと管理しないと火の灯り方が不安定になったり、ススが発生したりするため注意が必要です。

山本
山本

一言でいえば、専用の道具を使うと「アロマキャンドルの本来の香りを最後まで楽しめる」ということですね♪

手軽に「キャンドル+ライター」だけで始めてみるのもおすすめ

本格的にアロマキャンドルを楽しむなら専用の道具をそろえることをおすすめしますが、手軽に楽しみたい方は「キャンドル+ライター」だけで火を灯してみるだけでも十分です。

山本
山本

私が専用の道具をそろえたのは「アロマキャンドルを本格的に趣味にしてみたい」と思ったタイミングです!

形から入るのも楽しいですが、まずは気負わずに始めていることが癒やしへの近道です。慣れてきたり、本格的に楽しみたくなったりしたら、これから紹介する道具たちをチェックしてみてはいかがでしょうか!

▼アロマキャンドルを趣味にする魅力や楽しみ方はこちら!

癒やしの時間を格上げするアロマキャンドルの道具6選

アロマキャンドル周りの便利な道具には、以下のようなものがあります。

  1. ウィックディッパー│芯をロウに浸して炎を消す道具
  2. スナッファー│芯に被せてキャンドルの炎を消す道具
  3. ウィックトリマー│芯をカットする専用のハサミ
  4. キャンドルライター│先端が長いキャンドル用のライター
  5. キャンドルホルダー│キャンドルを置く台・容器
  6. キャンドルウォーマー│火を使わずにキャンドルを溶かせる道具

ここでは、それぞれの道具の特徴を詳しく解説します。

山本
山本

これから道具をそろえる方は、「ウィックディッパー」「スナッファー」「ウィックトリマー」のセット商品とキャンドルライターを購入すれば、バッチリだと思います!

1.ウィックディッパー│芯をロウに浸して炎を消す道具

「ウィックディッパー」とは、キャンドルの炎を消すときに使う棒状の道具です。

フック状になっている先端部分を使い、燃えている芯をロウのなかに倒して浸すことで炎を消すことができます。芯をロウのなかに入れて炎を消すメリットは、以下のとおりです。

  • ススが発生しづらくなり、嫌なにおいを抑えられる
  • ロウが芯に染み込み、次回の着火がスムーズになる

炎を消したあとは、芯を真っすぐに立たせてから使用を終わりましょう。

なお、ウィックディッパーは物理的に芯を立たせられない木芯(ウッドウィック)には使えません。

山本
山本

芯を寝たままロウが固まってしまうと、芯が埋もれて次回の着火がうまくいかなくなるため注意が必要です!

▼おすすめのウィックディッパーはこちら!

2.スナッファー│芯に被せてキャンドルの炎を消す道具

「スナッファー」とは、キャンドルの炎に金属製のカバーを被せて灯りを消す道具です。取っ手を持ち、カバー部分を炎に被せるだけなので、非常に簡単に使いこなせます。

大まか役割は先ほど説明したウィックディッパーと似ていますが、火が消える仕組みが異なります。

  • ウィックディッパー:ロウに燃えている芯が入ることで酸素が遮断される
  • スナッファー:金属製のカバーを被せることで酸素が遮断される

その特性から、スナッファーを使うと若干の煙が発生しますが、物理的に倒せない木芯に使用できる点が大きな特徴です。

山本
山本

ウィックディッパーとスナッファーを用意しておき、使用するキャンドルの芯に合わせて使い分けるのもおすすめです♪

▼おすすめのキャンドルスナッファーはこちら!

3.ウィックトリマー│芯をカットする専用のハサミ

「ウィックトリマー」とは、キャンドルの芯をカットする専用のハサミのことです。

使い方は通常のハサミと同じであり、日々のメンテナンスの際に使用します。先端が独特のL字型になっており、切った芯をキャッチできる受け皿がついているのが特徴です。

アロマキャンドルの芯は5~7mm程度に維持するのが理想とされています。

芯が短すぎると炎が小さくなったり、最悪の場合は消えてしまうことがあります。一方、芯が長すぎると炎が不安定になったり、ススが出たりする原因となったりするため、注意が必要です。

山本
山本

私はキャンドルに火を灯す前に芯が長すぎたらちょっと切ってあげています!

▼おすすめのウィックトリマーはこちら!

4.キャンドルライター│先端が長いキャンドル用のライター

キャンドルライターとは、先端が長い設計のキャンドル用のライターのことです。

容器が深いアロマキャンドルに通常のライターを使うと、炎が芯に届かないことがあります。また、深い容器に炎が届かずキャンドルの先端に火をつけると、燃焼が不安定になる可能性があります。

山本
山本

キャンドルは芯の根元に火をつけてあげることが大切です!

先端が長いキャンドルライターを使えば、容器の形にかかわらず芯の根元に炎を灯せます。また、芯についた炎が手に当たることも避けられるため、安心してキャンドルを使用できるでしょう。

5.キャンドルホルダー│キャンドルを置く台・容器

キャンドルホルダーとは、キャンドルを固定したり、中に置いたりするための台や容器を指します。

アロマキャンドルはそのまま炎を灯せる容器入りのアイテムが多いですが、ホルダーを使うことで以下のようなメリットを得られます。

  • インテリア性がアップする
  • 透かし彫りがあるアイテムなら、光の演出が変わる
  • キャンドルの熱が直接家具に伝わるのを防ぎ、万が一ロウが垂れても汚さなくて済む
山本
山本

一言でキャンドルといっても木製やガラス製、北欧風などさまざまです。自宅のインテリアに合わせてお気に入りのアイテムを見つけてみてください♪

▼おすすめの木製キャンドルホルダーはこちら!

6.キャンドルウォーマー│火を使わずにキャンドルを溶かせる道具

「キャンドルウォーマー」とは、電球やヒーターの熱を使ってロウを溶かし、キャンドルの香りを広げる道具です。

最大の特徴は火を使わずにアロマキャンドルを楽しめる点で、電球の下にキャンドルをセットして電源を入れるだけで簡単に使用できます。キャンドルウォーマーを使用する主なメリットは、以下の3つです。

  • 火を使わないから安心
  • ススや煙が出ないからキャンドル本来のピュアな香りを楽しみやすい
  • インテリアライトとしても楽しめる

また、火を灯すよりも香りが広がりやすい傾向があるという特徴もあります。

山本
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小さなお子さんやペットと一緒に暮らしている方にもピッタリですね♪

まとめ│キャンドルの周りの道具をそろえると癒やしの時間がワンランクアップ!

アロマキャンドルを本格的に楽しみたい方は、キャンドル周りの便利アイテムの購入も検討してみてはいかがでしょうか。今回は、アロマキャンドルの癒やし時間を格上げしてくれる便利な道具を6つご紹介しました。

  • ウィックディッパー:芯をロウに浸して炎を消す道具
  • スナッファー:芯に被せてキャンドルの炎を消す道具
  • ウィックトリマー:芯をカットする専用のハサミ
  • キャンドルライター:先端が長いキャンドル用のライター
  • キャンドルホルダー:キャンドルを置く台・容器
  • キャンドルウォーマー:火を使わずにキャンドルを溶かせる道具

これらの道具を使ってメンテナンスや正しい使用方法を取り入れることで、本来の香りを楽しめる時間が延び、「丁寧な暮らしをしている」という満足感にもつながります。

ウィックディッパーやスナッファー、ウィックトリマーなどはセット商品として販売されていることも多いです。興味のある方は、「どんな商品があるんだろう」とチェックしてみてはいかがでしょうか!

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