こんばんは!22時のひとりごとです。
仕事や家事を終えてようやく自分だけでの時間となる22時。自分へのご褒美として甘い香りに包まれてみませんか。

甘い香りに包まれると「今日も一日頑張ったご褒美だね」と幸せな気持ちになれます♪
今回は、甘い香りの種類やおすすめのアロマキャンドル5選を解説します。「甘い香りが好き」「アロマキャンドルで癒やしの空間を作りたい」という方は、ぜひご覧ください!
アロマキャンドルの「甘い香り」にはどんな種類がある?
一言で「甘い香り」のアロマキャンドルといっても、甘さの種類はさまざまです。
- バニラ(お菓子系)
- フローラル(花系)
- フルーティ(果物系)
たとえば、フルーティ系の香りが好みの方が必ずしもバニラ系の香りも好きになるとは限りません。甘い香りのアロマキャンドルを選ぶ際は、もう一歩踏み込んで「何系の香りを感じたいか」まで決めていると、後悔を防げます。
また、甘い香りと一括りにせず、異なる系統のアロマキャンドルを複数購入して、気分に合わせて使うのもおすすめです。

私は、夜の癒やしの時間はバニラ系、お仕事の小休憩ではフローラル系など、場面に合わせてアロマキャンドルを使い分けています♪
甘い香りのアロマキャンドルおすすめ5選
癒やしの案内人 山本が厳選した甘い香りのアロマキャンドルおすすめ5選は、以下のとおりです。
- Cheekybee ミツロウキャンドル
- TASTE LIFE アロマキャンドル ホワイトピーチウーロン
- HOMARE ソイアロマキャンドル アップルシナモン
- グラスハウス アロマキャンドル ラージ タハア
- アロマルーム アロマキャンドル
ここでは、それぞれのアイテムの特徴を詳しく解説します。
1.チーキービー ミツロウキャンドル
チーキービーのミツロウキャンドルは、100%の天然蜜蝋素材で作られたキャンドルです。香料は不使用であり、蜜蝋そのものの甘い香りを感じられます。
すべての製造工程がカナダの職人による手作業で行われています。3段階のフィルター製造によってあらゆる不純物が排除され、自然のままの美しい見た目のまま提供されている点も大きな魅力です。
グラスにはハチの巣の模様が描かれており、おしゃれで可愛らしいインテリアとしても活躍するでしょう。
| ブランド | Cheeky Bee(チーキービー) |
| 香り | 蜜蝋由来の香り ※香料不使用 |
| 内容量 | – |
| 燃焼時間 | 約24時間 |
| ワックス | 蜜蝋ワックス |
| 価格帯 | 4,000~5,000円 |
2.TASTE LIFE アロマキャンドル ホワイトピーチウーロン
TASTE LIFEのアロマキャンドルは、計10種類の香りが展開されています。なかでも「ホワイトピーチウーロン」の香りは、淡く甘いフルーティ系の香りが特徴です。
- トップノート:白桃 / マンゴー / グァバ
- ミドルノート:桃 / 梨 / カシス / スターフルーツ
- ラストノート:ウーロン / ナツメグ
100%天然素材のソイワックスが使用されており、燃焼時間は約40時間とコスパよく甘い香りを楽しめます。
| ブランド | TASTE LIFE(テイストライフ) |
| 香り | フルーティな香り |
| 内容量 | 150g |
| 燃焼時間 | 約40時間 |
| ワックス | ソイワックス |
| 価格帯 | 2,000~3,000円 |
3.HOMARE ソイアロマキャンドル アップルシナモン
HOMARE(ほまれ)からは計8種類のアロマキャンドルが発売されています。なかでも「アップルシナモン」は甘さがありつつ、爽やかで刺激のある香りが特徴です。
- トップノート:リンゴ / ベリー / フルーティー
- ミドルノート:辛香
- ラストノート:食べ物の香り / スパイシーな香り
また、キャンドルのなかに天然石がデコレーションされている点も大きな特徴です。視覚的な美しさを楽しむこともでき、残った天然石は取り出して再使用できます。

ほかにもバニラやココナッツなど、複数の甘い系統の香りがラインナップされています!
| ブランド | HOMARE(ホマレ) |
| 香り | 甘さがありつつ爽やかで刺激のある香り |
| 内容量 | 約250g |
| 燃焼時間 | 約40時間 |
| ワックス | ソイブレンド |
| 価格帯 | 2,000~3,000円 |
4.グラスハウス アロマキャンドル ラージ タハア
グラスハウスの「アロマキャンドル ラージ タハア」は、ミルクキャラメルのとろけるようなバニラの甘い香りが特徴です。タハアとは、「バニラ・アイランド」の別名を持つ島の名称であり、オーストラリアでも人気の香りであるようです。
また、2つの芯がついており、ワックスをまんべんなく溶かしやすい点も魅力といえます。甘い香りが早く部屋のなかに広がり、トンネル現象も起こりにくいはずです。
こちらの商品はラージサイズとなっており、60~80時間と非常に長い燃焼時間を誇ります。
| ブランド | GLASSHOUSE(グラスハウス) |
| 香り | バニラの甘い香り |
| 内容量 | 380g ※単品重量 |
| 燃焼時間 | 60~80時間 |
| ワックス | – |
| 価格帯 | 6,000~8,000円 |
5.アロマルーム アロマキャンドル バニラ
アロマルームからは計7種類のアロマキャンドルが展開されています。なかでも「バニラ」の香りは、軽やかでエレガントさのなかに感じるウッディの穏やかさを感じられます。
魅力のひとつは、香りの強さが従来の7%から10%にアップしている点です。もっとしっかりと香りを楽しみたい方にもおすすめです。
デザインはシンプルで人を選ばず、手のひらサイズで持ち運びもしやすいです。甘い系統の香りとしては、リネンやホワイトティーなどの種類もあります。
| ブランド | aromaroom(アロマルーム) |
| 香り | バニラ |
| 内容量 | 約98g ※容器含む |
| 燃焼時間 | 約10時間 |
| ワックス | ソイワックス |
| 価格帯 | 1,500~2,500円 |
▼バニラの香りのアロマキャンドルが気になる方はこちら!
まとめ│甘い香りのアロマキャンドルは自分を甘やかす時間を作れるアイテム
「頑張った自分にご褒美をあげたい」と考えているのであれば、甘い香りのアロマキャンドルがおすすめです。
一言で甘い香りといっても、バニラの香りやフルーティな香りなどさまざまです。「自分はどんな甘さが好きなんだろう」という点を踏まえ、ピッタリのアイテムを見つけてみてください。

自分や場面にあわせて複数のアイテムを使い分けるのもおすすめですよ♪
自分にピッタリのアロマキャンドルを見つけられれば、22時の癒やしの時間の質がワンランクアップするため、ぜひ参考にしてください!


コメント